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僕が失敗したダイエット3選 - リノブログ

ダイエット

僕が失敗したダイエット3選

 今回、僕の今までの経験の中から、失敗したダイエット3選を紹介します。

この3選は、過去の自分に止めたほうがいいと、伝えたいことです。

  1. 糖質制限
  2. 16時間断食ダイエット
  3. ランニング

先に結論:この3つに共通する所は『代謝が下がる=太りやすくなる』

順番に解説していきます。

1、糖質制限

まず、初めに挑戦したのが糖質制限です。

前提として、この時の自分は別に太っていた訳ではないです。(173cm・62kg・体脂肪11%ぐらい)

この時は、身体をどこまで絞れるかを目標にしていて、体脂肪率5%を目標にしていました。

そこで、挑戦したのが当時、流行っていた糖質制限です。

糖質制限と言っても何の知識もなくただ、主食を減らすだけの「自己流糖質制限」でした。

結果、最初は痩せました。

  • 62kg⇨59kg         –3kg減
  • 体脂肪 11%⇨5〜6%ぐらい −5%減

ですが、途中から身体に不調が出始めました。

  • 抜け毛が増え(明らかに異常と感じるぐらい)
  • ひどく疲れやすい
  • 食事のストレスも増えた(お米が食べたかった)

などの理由で糖質制限をやめた所リバウンドしました。

【結果】

  • 59kg⇨64kg     +5kg増 
  • 体脂肪 5~6%⇨13% +7%増

更に、リバウンドしてから、いくらトレーニング量を増やしてもそこから体重が減ることはありませんでした。

そこで、自分なりに要因を調べた所、以下の2点が挙げられます。

  • 糖質制限後に急に糖質を戻すと、身体は糖質をここぞとばかりに吸収する為、体脂肪になりやすい
  • 計画性の無い糖質制限だった為、筋肉量が減り代謝が落ちた

その結果、以前と同じ食事量を食べると太りやすくなった。(運動量を増やしても、痩せなくなった)

*ここで注意点として*

糖質制限を行うなら、しっかりと糖質摂取量を計算して計画を立てて行う事を強くおすすめします。

主食だけ減らすとか、ズボラな方はやめといた方がいいです。

2、16時間断食ダイエット

次に16時間ダイエットです。

16時間ダイエットとは・・・24時間の内、16時間何も食べない時間を設けて、残りの8時間だけ食事をするダイエット方法

メリット

  1. 8時間の内なら、何を食べてもいい(甘いものもOK)
  2. 面倒なカロリー計算も不要
  3. 自分のライフスタイルに合わせた、時間帯で食事が出来る

デメリット

  1. 空腹感が強い
  2. 筋肉が落ちやすい
  3. 過食になりやすい

などの、メリットデメリットが挙げられます。

そこでの、僕の実践方法は朝食を抜き、昼と夜とで好きなだけ食べる方法をとりました。

『結果』もう分かりますよね(笑)

最初は、痩せて、それからリバウンドしました。

もう少し詳しく説明すると、64kg→61kgまで割とあっさりと(2週間ほどで)落ちました。

そこで、成功した!と内心喜び、今後好きなものも食べて行けると安心していましたが、

徐々に体重が増え始め、空腹感も強かった為、これでは続けられないと思いやめました。

そこで、あっさりと65kgぐらいまでリバウンドし、またまた太りやすくなりました。

失敗の要因は、

  • 空腹の時間が長い事で、筋肉量が減り代謝が落ちた
  • 長時間の空腹で、ドカ食いになり血糖値が急上昇した

失敗内容が、糖質制限と似てますよね?

食事制限で、代謝が落ちその後、ドカ食いしてリバウンドする。失敗パターンの王道ですね(笑)

自分で、記事を書きながら思いました。(汗)

なので、16時間ダイエットは空腹に慣れてくるとありますが、

僕の場合は食い溜めしないと、

空腹の時間帯を耐えられなかったので

僕の場合は合わなかったが、結論となります。

3、ランニング

最後に、ランニングです。

なぜランニング?と思う人もいるかも知れませんが、ランニングも代謝は落ちます。

代謝が上がると言う意見もありますが、代謝は落ちます

理由は2点

  • 長時間のランニングで、筋肉が分解されることで代謝が落ちる
  • 長距離を走れるようになると、人はそれに順応して、より少ないエネルギーで走れる省エネ体質になる

※僕の場合、上記で述べた2つのダイエットと並行しながら、ランニングを頑張っていました。(月間200〜300kmぐらい)

ただでさえ食事制限しながら、更にランニングも頑張ってたので代謝が落ち、いくら運動を頑張っても痩せない体質に変わっていきました。

*ランニングを趣味にされてる方へ

ランニングが好きで、ダイエットもかねてる方は、筋肉量を落とさない方法もあります。

  • 空腹時に走らない(エネルギーが枯渇すると、筋肉が分解されやすい)
  • 30分以内のラン(週に2、3回ならOK)
  • ウェイトを使った筋トレを行う

と言った、方法もありますのでご参考までに。

まとめ

以上3つのダイエットに挑戦し、失敗したことで学んだことは、

  • 筋肉量を減らさない
  • ストイックな食事制限をしない
  • ランニングをしすぎない

この3点です。

共通することは、『基礎代謝を下げない』

基礎代謝を下げると、食事制限 ⇨ 痩せない ⇨ 運動 ⇨ 痩せない ⇨ 食べる ⇨ 太る

と言った負の連鎖に陥るため、基礎代謝を下げるダイエットは絶対におすすめしません。

じゃあどうすれば良いのか?

答えは、『筋トレ』です。

筋トレは基礎代謝を増やすのに、最も効果的な方法です。

理由は2点

  • 筋トレ直後は、24〜48時間は、代謝が上がる(アフターバーン効果)
  • 筋肉が増えると、1日の基礎代謝量が増える

他にも、健康的なメリットはたくさんあります。

なので、基礎代謝を下げるダイエットはやめましょう。では、また!

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