投資

投資初心者にはつみたてNISAがおすすめ【老後資金も解消】

こんにちは、りのです。

今回は投資についてお話しします。

皆さんの中で、投資を始めてみたい人や、退職後の老後資金に不安を感じている人はいませんか?

僕もその中の一人でした。

そういった人向けにおすすめするのが、つみたてNISAです。

まずはざっくり結論

  • 少額から始められる(1,000円でもOK。まずは小さく始めることが重要)
  • つみたて投資(ドルコスト平均法)を理解することができる(投資の基礎で僕の場合、始めてみて理解できることがあった)
  • ぼったくり商品がない(国が認めた金融商品しかない為、安心できる)
  • 米国株へ15年以上、投資すれば殆どプラスになる過去の実績がある(40歳から始めても老後資金になる)

※ドルコスト平均法……価格が変動する金融商品を常に一定の金額で、かつ時間を分散して定期的に買い続ける手法です。

以上、ざっくり挙げるとこんな感じで言い換えると、

投資詐欺に遭わず、ほぼ確実に資産を増やすことができる。(難しい知識もいらない)

これが、僕が投資初心者につみたてNISAをすすめる理由です。(但し、投資にはリスクがあることを忘れずに)

次からは、以下の疑問に対しての解説をします。

  • つみたてNISAってなに?
  • 他の制度(iDeCo)ではダメなの?
  • どうやって始めるの?
  • 何に投資すれば良いの?

つみたてNISAってなに?

まず、NISAとは•••(Nippon Individual Savings Account)の略で、

           イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにしています。

正式名称は•••『少額投資非課税制度』です。

更にざっくり言うと、投資で出た利益に税金はかかりません。(普通は約20%税金がかかります)

そして、NISAには『一般NISA』と『つみたてNISA』があります。

基本的な事ですが、投資信託や株式の売買には証券口座が必要で、NISA口座も2つあり、どちらかしか選択できません。(併用不可)

次の図は、『つみたてNISA』と『一般NISA』の概要です。

出典:ZAIオンラインより

大きな違いは、投資期間と投資額です。

  • 一般NISA •••   120万×5年間 (短期運用目的)
  • つみたてNISA••• 40万×20年間 (長期運用目的)←僕のおすすめはこっち

そこで再度、僕がつみたてNISAをすすめる理由は、

  • まずは少額でも始めることが大事
  • 金融庁お墨付きだから、ぼったくり商品がない
  • 長期運用すればほぼ確実に勝つことができる

と言った理由で、僕はおすすめします。

まずは、千円でも良いので始めることが大切です。

リノ

僕も最初、月1万円から始めたよ。

最初は怖かったけど段々慣れてきて、今では毎月33333円投資するようになりました。

始めて肌で感じることで、今まで理解出来なかったことが理解できるようになります。

リノ

今では、投資が面白く、個別株や仮想通貨までやるようになったよ。

もちろんリスクがあるから、致命傷にならない程度で。笑

次は、他の制度のついても深堀りします。

他の制度(iDeCo)ではダメなの?

前述したNISA以外にも、ジュニアNISAやiDeCoと言った制度があります。

※ジュニアNISAは、未成年向けの制度で2023年に終了予定で、投資初心者が始めるのは考えにくいので割愛します。(気になる方はググってください)

では、iDeCoではダメなのか?

結論:ありです

では、なぜつみたてNISAをすすめるのか。それを説明するにはiDeCoの制度を説明します。

下図はつみたてNISA iDeCoの違いを表した図です。

出典:ZAIオンラインより

以上を踏まえて、つみたてNISAと比べてiDeCoのメリットデメリットを挙げます。

メリット

  • 掛け金は所得控除

デメリット

  • 原則60歳まで引き出せない(しかも途中でやめられない)
  • お金を受け取るとき税金を引かれる(控除制度あり)
  • 企業型確定拠出年金と併用できない(会社員が該当する場合がある)

そもそも論として、企業型確定拠出年金と併用できない理由が大きく、僕もこれに該当します。

※制度改正により、2022年10月より企業型DC(企業型確定拠出年金)とiDeCoの併用が可能になります

それでは、iDeCoよりつみたてNISAをすすめる理由は、上述した60歳まで引き出せないのと、受け取る時に税金を引かれる、この理由が大きいです。

目的が老後資金のためならiDeCoでも構いませんが、ここでの前提は、投資完全初心者のファーストステップに薦めるものなので、試しにやってみて60歳までやめられない上、受け取り時に税金が引かれるなら、まずは『つみたてNISAをやってみたら』が僕の結論です。

もちろん一番良いのは、つみたてNISAをやってみて慣れてきたら、iDeCoもやってみるのがベストだと思いますが、僕自身もiDeCoに加入できたとしても、そこまでの投資余力はありません。

以上が、投資初心者はつみたてNISAをすすめる理由です。

今回は、ここまでで次回から『つみたてNISAの始め方』と『何に投資すれば良いのか』を紹介します。

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